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観に行ってきました🎫

  • 2017年8月8日
  • 読了時間: 2分

「従軍看護婦から女たちの戦場」、ご近所仲間3人で観に行ってきました。👨👧👦 昔からお世話になってます、美輪明宏さんの舞台ではお馴染み、アナウス学校ではお芝居の講師、最近は書家としても(インスタで作品出てます)ご活躍のエガピーこと江上真吾さんと、監督でもあり脚本家でもあり役者さんでもある、立川志らくさんの舞台「下町ダニーローズ」でご一緒させていただいた内藤監督とご一緒してきました。 江上さんは、知り合いの役者さんお二人が出演しているとの事、観劇後そのお二人も合流して、5人で劇場近くの居酒屋でお疲れ様会をしました🍻。 座長は、同級生の方が観に来ていたのでそちらの飲み会に🍶。 アポロ座長👶、大日本帝国陸軍の軍医の役で芝居の要的ないい役でした😊。 第二次世界対戦中のパラマ島で、日本軍の救護活動をしている若き看護婦達。 連日のように空爆が襲い、負傷し運び込まれて来る学校の生徒達や先生や兵士達…臨時の野戦テントの中で救済活動が続く中🏥、食料も途絶え、薬品も十分でなくなってきた過酷な状況の中、逃げ込んで来た小隊達の横暴な振る舞いや裏切りに合いながらも、故郷を思い、家族を思い、最後まで献身的に尽くす看護婦達の姿を健気に描いたお芝居でした。 血や泥の染み付いたナース服…「私達は汚くていい、患者さんが綺麗でいてくれたら」「これは仕事、私は看護婦、どんな状況であれプライド持ってやってんだ!」 こんなセリフが心に響いてきました。 終戦の宣告が流れ、やっと皆んなが助かろうと思った時、銃を手にした少佐の歪んだ正義が仲間を殺め、そして最後は敵国に撃たれてしまい、全員が命を落としてしまう哀しい結末でした😣。 「戦争」を題材にお芝居を作るって、すごく難しいと思います。 個人的な好みでいえば、お芝居の最後はやっぱり何か救いになるもの、希望が見えた終わり方の方がよかったかな? そういえば座長、少し痩せてました!! 「痩せないと💦」と言ってだけど(前前から)、また口だけかな?と思っていたら…バッチリ役作り頑張ってました!これはちょっとした希望か??? 沙織

写真:お髭の監督とその横に、従軍看護婦役の木村さん、校長先生役の井上さん!!そして私の後ろにエガピーです。


 
 
 

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© 2017 Saori Iwama
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